会社概要

会社名

海鴻電気JAPAN株式会社

Haihong Electric JAPAN Co., Ltd.

住所〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目4-12タイセイビル502
電話番号092-402-8331
FAX092-402-8332
Mailinfo@hhdk.jp
ホームページhttps://hhdk.jp/

博多駅博多口から徒歩約3分

企業ビジョン

2030年度までに発電の36~38%を再生可能エネルギーへ

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、日本政府は2030年度までに、
発電電力量の36~38%を再生可能エネルギーにするという重要な目標を掲げています。
しかし、現在の日本の発電は7割以上を火力発電に依存しており、
この状況を維持したままではCO2排出量の削減は極めて困難です。
再生可能エネルギーのさらなる導入が求められる中、その普及拡大にはさまざまな課題が存在します。

再生可能エネルギー導入の課題

再生可能エネルギーの最大の課題の一つは、「余剰電力の処理」です。
電力は単に大量に発電すれば良いものではなく、需要に応じた適切な供給が求められます。
供給と需要のバランスが崩れると、電圧や周波数の変動が発生し、大規模停電などのリスクが高まります。
特に、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーは、天候や時間帯に大きく左右されるため、
安定した電力供給を実現するには、効果的なエネルギーマネジメントが不可欠です。

「系統用蓄電所」による安定供給の実現

こうした課題に対応するため、日本国内では「系統用蓄電所」の開発が進められています。
系統用蓄電所は、発電された余剰電力を一時的に蓄え、需要が高まった際に供給することで、
電力の需給バランスを維持し、安定した電力供給を可能にします。
私たち株式会社九州健好プラスは、この技術を活用し、
再生可能エネルギーの最大限の活用を目指した蓄電システムの開発と導入を推進しています。

我々の目標

当社は、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの実現に貢献すべく、
系統用蓄電所の開発・運営を通じて、持続可能な社会の構築を目指しています。
• 再生可能エネルギーの最大限の活用: 太陽光・風力発電などの再生可能エネルギーの導入を促進し、脱炭素社会の実現を支援します。
• 安定した電力供給の確保: 系統用蓄電所の導入により、電力の需給バランスを最適化し、電力の安定供給に貢献します。
• 未来への投資: 持続可能な社会の実現に向けた技術革新を進め、次世代のエネルギーインフラを構築します。
私たちは、再生可能エネルギーの普及拡大と電力安定供給の両立を実現し、
地球環境の保全と持続可能な未来の創造に取り組んでいます。